池っち店長へ単独インタビューに成功!ゲートルーラーについて聞いてみた!!

皆さん、こんばんは!

ゲラゲラ通信管理人の青山です。

 

今日は本ブログ最大のビッグニュース!

ゲートルーラー開発の中心人物である池っち店長への単独インタビューに成功しました。

今回は3つの質問について池っち店長にお答え頂いています。

 

質問①ゲートルーラーのTCGとして1番の武器はなんでしょうか?

池っち店長の回答

最後のご質問の「ゲートルーラーの魅力」と被るのですが、やはり「ゲームとしての面白さ」だと思います。

しかしそれについて詳しく語るのは後にして「武器」というと商品的な意味でしょうから、ここは「商材として」のお話をさせていただきましょう。

 

ぶっちゃけて言って、コロナ禍の中で、大手メーカーが従来の売り方で新しいTCGを広めることは至難の業です。

テレビや雑誌、あるいは有名人を起用したりの

「予算の札束でお客をひっぱたいて、無理やり振り向かせる方法」

は、今は使えません。

なので殆どのメーカーさんは、大きな企画に慎重になっています。

 

「しかし、こんな時期だからこそTCGユーザーの皆さんは鬱屈とした雰囲気を吹き飛ばす、TCG業界の新しい動きを応援して下さるのではないか。」

と考えました。

 

それに「大手が動けない」というタイミングは、我々のような新規メーカーにとってはチャンスでもあります。

ガンダムに例えるならば、

「ミノフスキー粒子が蔓延して従来の兵器が使えなくなった今、ゲリラ戦が有効になった。」

という状況に似ているかもしれません。

 

僕は以前から、メーカーさんの相談役として働いてきた実績があります。
バディファイト以前からいくつかのTCGの制作に関わり、そのプロモーションや運営、舵取りについて、アイディアを出す役割をさせて頂いていました。

(生放送で話してきた事なので、御覧の方々はご存知ですね。)

その中で、折に触れて

「YouTuberやブロガー、最近ではVtuber等、一般人のインフルエンサーの力は確実に大きくなっている。彼らの熱意は本物だし、一般のTCGファンの人達もツイッター等で一人一人が発信力を持っている。彼らの力を借りるべきではないか。」

「一般人の中にも、優れたクリエイターは居る。イラストの公募やストーリー小説の募集、フレーバーテキスト読み上げの声優等、集めてみてはどうか。他にも、優れた二次創作作品などを、公式に取り入れてはどうだろう。」

などと訴え続けてきました。

 

しかし大手メーカーの考え方は、
「プロでない一般人に期待するなど、常識的なメーカーのすることではないし、口コミなんて大した効果などない。金をかけたCMに勝てるものではない。」
というものでした。

人によっては、
「オタクなんてほとんどは文句をいうだけの消費者で、何かを生み出せる人など居ないから、期待しない方がいい」
とまで言いました。

 

「常識的」には正しい考え方なのかもしれません。

やはり一般人を信頼せず歩み寄ろうとしないメーカーの考え方は、少し古いのではないかと僕は思いました。

オタクを相手に商売をしながら「与える方」として上から目線でいる人達に、違和感を覚えたのも事実です。

 

そこでゲートルーラーではそうした「常識の壁」を打ち破り、今まで「常識的なメーカー」が相手にしなかった所であっても、TCGを広める熱意のある人達と手を組んでいきたいと考えたのです。

僕が間違っているのかもしれません。オタクはただの消費者で、メーカーとともに何かを作り上げていく力などないのかもしれません。

ですが、もしそうでないのなら僕はそれがゲートルーラーの武器になると思っています。

 

またTCGブームを底支えする、カードショップの存在を忘れることは出来ません。

ゲートルーラーはシングルカードの販売を、メーカーとして公式に認め、むしろ後押ししたいと考えています。

シングル販売で利益が出てこその、カードショップですから。

 

具体的にどんな事をするかは、11月以降に見えてくると思います。

これを読んで下さっている皆様にも、ぜひお力をお借りしたいと考えています。

何しろゲートルーラーは、
「TCGに良き思い出を持つ、TCG世代の人達の為のTCG」
なのですから。

僕はTCGをここまで続けて下さった皆さんの、「好きだと言える力」を信じています。

 

青山瑞樹
青山瑞樹

メーカーが消費者と共にTCGを作っていける可能性。

TCGにおいては「革命」とも言えるかもしれません!

カードゲーマーの中には、熱意を持ってTCGの良さを広めようとしてくれる方(YouTuber等発信者)がいることは皆さん知ってのことでしょう。

そういった方とメーカーが手を取り合って協力できる可能性があるというのは、TCG界は非常に珍しいものだと思います。

池っち店長が表現された

「TCGに良き思い出を持つ、TCG世代の人達の為のTCG」

メーカーと消費者が手を組む機会の提供は、その一歩ではないでしょうか。

今後ゲートルーラーにとって唯一無二の武器になっていくかもしれませんね✨

 

 

質問②海外からも注目度の高いゲートルーラーですが、国際戦や世界大会といった国を超えたイベント開催予定や開催したい想いはあるのでしょうか? また国内で全国大会といった大型イベント開催予定や行いたいという想いはありますか?

池っち店長の回答

まずは国内。

発売後、比較的すぐにグランプリを行いたいと考えています。

このご時世、三密の回避の為に参加者数を絞らなければなりません。

ですが、すでに本来1500人入る大会場を押さえておりますので、まずは500人の定員で行いたいと考えています。

始まったばかりのTCGとしては、500人で十分だと思います。

ですが、もし席数が足りなければ、その後すぐに更なる大規模大会を行いたいと考えています。

 

中国語版の発売は日本とほぼ同時期、英語版の発売は一ヶ月後から二ヶ月後を予定しています。

やはり現状、国家間の移動は慎重に行わなければなりません。

そこで各国で大会を行い、国ごとの代表を選出してリモート対戦で世界一を決定する形が面白いのではないかと考えています。

また、ゲートルーラーはVRでの対戦にも非常に適していることが判明しており、既にインフルエンサーの方々がVR空間でゲートルーラーの練習中です。

これらを使ったリモート大会も企画しております。

 

最後に、大会と言うと「優勝者」のみがクローズアップされますが、ゲートルーラーでは、競技としての勝利者以外にも権威を与えたいと考えています。

いわゆる、「エンターティメント・デュエリスト」「ナンバーワン・デッキビルダー」等を競技としての優勝者と同列に称えるシステムを企画しています。

「強いこと」だけでなく、それ以外にも価値を作ろうという試みです。

どうかご期待下さい。

 

青山瑞樹
青山瑞樹

非常に貴重な情報を頂くことができました。

競技プレイヤーにとっては絶対に欲しい、大型イベントの開催が予定されていることが判明しました。

私個人として非常に気になっている部分でしたので、嬉しい限りです✨

 

他言語版ついても言及されていますね。

中国語版や英語版が日本国内でも使用できるのかは気になる方もいるのではないでしょうか。

 

そして最後には凄い情報が来ました!

大会と言えば勝者にスポットが当たりやすいイベントですが、ゲートルーラーではエンターティンメントやデッキビルダーにも価値が生まれるようです。

今まで大会参加に足踏みしていた方にとっては非常に嬉しいことだと思います。

 

 

 

 

 

質問④最後に、池っち店長ご自身が考えるゲートルーラー1番の魅力を教えてください。

池っち店長の回答

ありふれた答えかもしれませんが、ほんとうの意味で「ゲームとして面白いこと」だと思います。

皆様も御存知の通り、僕は今までいろんなTCGをプレイしてきました。

様々なTCGの面白さを学んだ上でバディファイトを作ったのですが、

「正直言って、自分が作ったとは思えない程面白い。偶然できたんじゃないか?」

と思ってしまい、自慢するよりビビってしまったほどです。

それもあって、

「バディファイトを超えるゲームは作れない。」

とも思っていましたが、今回のゲートルーラーはそれを安々と超えてしまいました。

バディファイトも確かに面白かったと思いますが、ゲートルーラーの面白さは桁外れです。

これは僕の主観だけではなく、プレイした人達の多数派の意見でもあります。

大言壮語でないことは、プレイして確かめて頂くしかございません。

 

この面白さは、今回もまた、かなりの部分が「偶然生まれたもの」だと思っています。

僕の手柄では有りません。

たまたま生まれた面白さを、取りこぼさないようにかき集めて形にしたものです。

世界観やゲームバランス等は、僕と僕の仲間達が一生懸命作ったものだと言えます。

ですが、このゲームの面白さの真髄は日本のカードゲームの歴史そのものが生み出した、TCG世代に対しての贈り物なのではないかと思っています。

ぜひ皆さん、確かめて下さい。

「TCGを、こういう風に楽しみたいな」
と夢見ていた、理想そのものがここにあると思います!

 

青山瑞樹
青山瑞樹

カードゲーマーが最も気になる部分とも言えるゲームの面白さについては「ゲームとして面白いこと」「ゲートルーラーの面白さは桁外れ」と仰って頂けました!

文章からも読み取れるように開発側である、池っち店長ご自身が面白さについて絶対の自信あるように見えます。

まずは今後配布予定の無料体験デッキでその面白さを確かめたくなりますね✨

 

最後に

単独インタビューを受諾してくださった池っち店長様、本当にありがとうございます。

このゲートルーラーを中心としたTCGブログ「ゲラゲラ通信」は本当にまだ生まれたばかりで実績と呼べるようなものはまだありません。

(※このインタビュー記事を書いてる時点で記事数はわずか4記事しかありません)

それでも私個人の熱意を認めてくださって、単独インタビューの形を取らせて頂けたことを心より感謝申し上げます。

質問①での回答にもあったように熱意のある方は何らかの形で動くことで、メーカーと手を組むことができると証明できたのではないでしょうか?

ゲートルーラーで遊んでみて、面白いと感じることができた方は何らかの行動起こすチャンスかもしれません。

TCGのメーカーと消費者が手を組める貴重な機会、生かしてみるのも面白いと思います。

実績は作れます。

まずは熱意を出して行動してみるのが近道かもしれませんね。

 

 

それでは、またお会いしましょう!

青山瑞樹でした。

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